墓地、季節ごとの墓参りに気をつけること。

墓地への墓参りはほとんど春と秋の彼岸とお盆が3大墓参りシーズンです。寺や霊園の周囲には石材店が用意した仏花なども販売はしていますが、墓参りシーズン意外は休んでいる事も多々あるので、心配は場合は少し少なめな量の仏花をあらかじめ買ってゆきましょう。車の移動ではなくてバスや電車での移動だと持ち運びで花が痛む可能性と、手持ちでいると自分自身の手が疲れてしまうという事も充分ありますので、茎の部分に水を含ませたティッシュとビニール袋で水分の補給をしてあげつつ、花がすっぽり入るサイズの紙袋などに入れて持ち運ぶと手が疲れないで移動できるでしょう。線香とおそなえを持ってゆく人も多いです。線香を着火させるのに専用の場所を備えてある霊園は墓地も最近は増えていますが、なかなか着火しない事も充分ありますので墓参り用のライターや炎がしっかりと出るアウトドア用のライターはしっかり用意して行きましょう。

おそなえは長時間そなえたままは、危険です。カラスや猫犬などの小動物がおそなえを持って行ってしまうことが最近は多々あります。最近はカラスによる害が増えているので、おそなえはあまり長時間あげていないか、しっかりと蓋つきのものをあげましょう。寺の中にある墓地や、霊園の中の墓地といった立地条件は色々とありますが、意外と見落としているのがトイレです。どうしても墓参りシーズンだと人出が増えているので、トイレが混んでしますケースがあります。やっと入ったトイレのペーパーが無くなっていることが充分あるので、トイレに流せるタイプのティッシュペーパーか、トイレットペーパーを潰して持ち運びを楽にしたものを念のため持ってゆきましょう。結果使わないでいられれば、それはそれでいいことだと思います。そして一番見落としていて、かつ気をつけないといけないのは貴重品管理です。原則、貴重品は身につけて手放さない。トイレや待合、車の置き引きなどおおよそ人がいる場所で考えられる事はしっかりと対策をしましょう。墓参りをする事に集中して、意外と周囲に気を配ったりというのはおろそかになってしまうことは多々あります。そして、墓参りをする年代は以前と比べても圧倒的に高齢者が増えてきているのでひとつひとつの行動もゆっくりになるのでさらに注意が必要でしょう。

昔と比べて生活県内と墓地が距離が離れているというケースが増えているので、生活面や防犯面も充分考えて対策をたてた上での墓参りが大事になってきます。冬の寒さがおさまったら彼岸がまっています。あらかじめ充分な準備をして、いざ墓参りです。

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